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セクハラはいじめと同じ あさイチで考えたこと [世の中のこと]

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今朝のあさイチ

女性リアルのテーマは 
知られざる“セクハラ”


ゲストの小島慶子さんが
「嫌なことはダメだよと言おう」
に、私は基本的に共感で、


本人が言えたら一番いいんどけど、
周囲にいる人も言おうよ。
これに共感。



…言いずらい…

これって、
「いじめと同じ」と小島慶子さんが発言されてたけど、

本当にそうだな、という認識をあらたにしました。




同じことでも感じ方には個人差がある

同じことをいわれても相手によっては気にならない

相談相手があまりいない

相談したことによって、理解されずよけいに傷つく
(あなたがしっかりしなさい、的なアドバイスでは
解決しないどころか、余計に追い込まれる)

相手に悪意があるのかないのか微妙なことがある

自分のに悪いところがあるのかもと
変に考えてしまう。



「いじめ」と同じですよね



テレビでは、
「人の嫌がることをしてはいけない」
という
当たり前の話の展開になっていましたが、

ああ、最近、こんな話をきちんとできているかな

みんなあまり考えなくなってしまったのかも…
と、ため息をつきました。



いじめ問題は、
「そんなことやめようよ」
と言うことで、次のターゲットにされることが不安だから、

「そんなことやめようよ」って
簡単には言えない。

だから、世の中的に
「そんなことやめようよ」
は言わなくてもアリみたいな空気ですよね。



自分の子供の周りでいじめがあったとして、

いじめられている子を助ける為に
自分の子供に
「そんなことやめようよ」と助けたげなさい。

と、真正面から言えますか?


真正面から言えないのが
大多数の親の本音の部分ではないですか?
情けないことですが。



もちろんいじめもセクハラも
許されることではないです。


すごく身近なことなだけに
もっと考えないと。
まず、考える環境をつくらないと。
そう思いました。





セクハラは、
子供の話ではなく私たちの身近な話です。

「そんなことやめようよ」と助け合いたいです。



難しいのは、
セクハラってセクハラだけで終わらないことがあるから
問題ですよね。



セクハラの相手が、

上司だったら、仕事上で嫌がらせがあるかも、とか

近所の人なら、変な噂でも作られたらかなわないし、とか

親戚なら、今後の関係も気になるし、とか


被害者が、次の心配までしないといけない。
この理不尽。


せめてセクハラのその場にいて、
被害者側が困っていたら
私は助けます。
みんなで助けましょう。



あさイチの話の中で
「うまいことかわしなさい」
と相談した上司に言われた。

と、ありました。

上司の意見、立場もわかります。

身体に触るっていうことにならば
犯罪になるので、もちろん対処するのが
当たり前ですが、


言葉によるセクハラだと
間に人が入るほうがこじれるのでは?

最終的に部署を変えるとかの話なら
上司に助けてもらわなければなりませんが、



上司(または人事担当)には、とりあえず
「こういうことがあって迷惑しています」
という状況報告をするべきだと思います。

それをしておけば、次の時や、もひとつ上の上司に話をするのも
部署替えの話でも、話が通り易いです。

出来れば、報告は証拠として残るほうが良いです。
同僚にも話を聞いてもらっておくほうが良いです。


上司(または人事担当)が相手にしてくれなくても
「また、こんなことがありました」と
その都度。
それなら、と動いてくれるかもしれません。


自分で対処できないときは、
誰かに動いてもらうしかないのです。

結局自分である程度どうにかするしかないのかと思います。


その辺が「うまいことかわしなさい」という
言葉と同義なのかもしれません。



まず、「やめてください」は自分で言わないと。

その場で言えなくても、後ででも言わないと。

せめて次の時には言わないと。

初期行動が大事です。



仕事以外でも同じです。
自治会でもサークルでも親戚関係でも。




そんなに強くない、
っていう人も沢山いると思うけど、
ぐずぐずしてるうちに、よけい収集出来なくなってしまうから。

誰かに頼るのも、早めに。


「いやなことはやめてほしい」 これが基本でいいし、 対処は早めがいいと思います。
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